採用に関する考え方

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プロフェッショナルとは

当社では「プロ意識を持った社員を育てる」を目標に掲げていますが、プロ意識とは何かを具体的に皆さんに一言でお伝えるとすると、プロ意識をもった社員とは「結果を出せる社員」ということかもしれません。

仕事への慣れや経験だけでは、プロになれません。大切なのは、プロとしての意識に技術が加わって、はじめてプロフェッショナルと言えます。

私たちは、プロを育てる環境は、まわりがプロ意識を持った社員がいる環境で創られていくものだと考えます。
厳しい環境の中でも「自分が何ができるのか」を考えている人が、将来プロフェッショナルになり得る人材だと思うのです。

また、皆さんと接するときは特にその人の人間味を見るようにしています。面談等を含めれば最低でも5回はお会いします。
時間はかかりますが、じっくりと見ていきます。

技術は入社後、どんどん高めていくことができます。それよりもまず、学生のうちにチャレンジすることで達成感を味わってもらいたいものです。また、挫折感も味わってもらいたいと思います。そこで培われるのは人間力だと思います。

「人間力」を備え、技術力を高め、お客様に喜んでもらおうと努力している社員は、誰から見ても、プロフェッショナルといえるでしょう。
私たち新日本コンピュータマネジメントは、「人間力」のある皆さんを、「プロのビジネスマン」に育てたいと考えています。